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労働型経営者の仕事

経営者の仕事はなんですか?

経営者には2つのタイプがあります。経営者もプレーヤーである労働型経営者。そして、社内システムを構築して将来のビジョンだけを社内に浸透させている経営が経営者。もちろん、労働型経営者の規模は小さいのです。この労働型経営者は、とても忙しい時間を日々過ごしています。ですが、この労働型経営者こそ、マーケティングの充実を図って、収益の成長とシステムの構築による経営型経営者になる必要があります。

労働者

労働型経営者の仕事

経営型経営者は、常に自社の10年先を見据えたビジョンや方向性を社員に示すのが仕事となります。しかし、中小企業では、自分もプレーヤーである経営者は、まず、常に収益UPに繋がらるマーケティング策のために時間を使う必要があります。企業のブランディングより、経営者のパーソナルブランディングを優先させる必要もあります。お客様が自然に集まってくる仕組みづくりを行う必要性があるからです。

そして、ハサミを捨てることの出来る美容師は、経営型の経営者になることができます。でなければ、美容院も企業も成長は望めません。経営者がプレヤーである限り企業の成長には限界があるということです。しかし、まず、経営型経営者になるための収益をアップするためのマーケティングを優先する必要があります。

TAKEUCHI TORU

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