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「正直であること、誠実であること」を念頭において経営

ATF& TTCOとは、ウェブサイト制作とマーケティングという2つの核があります。
営業とは売り込みする方法ですが、今の時代にマッチしません。
マーケティングとは、企業のすべてを使って人を集める方法のことです。

経営者

今年1年私は、「正直であること、誠実であること」を念頭において経営を行ってきました。
正直、私としては、一番足りない部分なのかもしれません。ですが、だからこそ、ATFを経営する上で、このことにフォーカスして経営をしてまいりました。

12月に入って、今年最後に講師と呼ばれたセミナーで、お伝えしたテーマが時代の変化です。多分多くの人がこの変化を具体的に語れる方は少ないと思います。変化に気づいていない人も多いことでしょう。税理士さんが集まるセミナーで、「iPhoneを買ってください!」「そして使いこなしてください!」と私は伝えました。その時、少しだけこの時代の変化を感じることが出来るともお伝えしました。

そして、今の時代を一言で言うと「優し過ぎる時代」と私は定義しました。

私が子供の頃、学校の先生に怒られ廊下に立たされたり、近所のおばさんにイタズラをして追い掛け回されたりしていました。

気に入った女性がいると、待ち伏せをして、女性への思いを伝えました。
しかし、これらは、今は、犯罪となります。私は、ストーカーだったのです。(笑)

私がお伝えしたいのは、「昔は良かった」「今の若い者は?」「うちの社員は?」などと時代の変化を嘆くのではなく、それらに、どのように対応するのかを考え実行して欲しいということです。SNSでは、パーソナルブランディングの時代です。企業のトップが自分の考えをSNSで伝える時代です。ブログを書いて自分の思いを世界に伝える時代です。
これらをすることで、経営者は、言葉を選び、この「優し過ぎる時代」に対応できるようになります。そして、ユーザーの考え方を理解出来るようになるでしょう。社員の気持ちも理解できることでしょう。相手を理解すると自分を理解してもらえるようになります。
「優し過ぎる時代は、人のために誠実で、「出会った人すべてを幸せにしよう」と心から思えるマインドフルネスを活用した人間の時代です。

そして、この概念は海外の結婚式で見かけるドレスを引きずる女性のように、優しすぎる時代の概念を引きずりながら信じられない変化を起こします。
10年先を見ていないで、その変化を無視した企業にソニーやパイオニアがありました。その昔は、人気の企業で、「これらの企業と取引できれば、自社も安泰」なんて思っていた取引先は、どんな変化を受け入れなければならなのでしょう?多くを学び、それをアウトプットすることで、その変化が見えてきます。苦手だとインターネットを利用しないで、人のブログやSNSを見ないのでは、先は何も見えなし、時代の変化に対応できません。対応できた人達だけが生き残れる時代になるでしょう。

これからの経営で重要なのは頑張ることではなく、何をするのか?

来年も優しさを載せたウェブサイト制作と時代の変化に対応できるマーケテインングコンサルティングを行なって参ります。中小企業に私たちのウェブテクノロジーとマーケティングのチカラで活性化してもらう!そんなミッションをもちATFは社員一丸となって、仕事をして行きます。

ありがとうございました。
ちょっと早いけど良いお年を!

TAKEUCHI TORU

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