経営革新等支援機関 ATF&TTCO / ブログ  / サービス業  / 他社との差別化を図るには?-2

他社との差別化を図るには?-2

商品力で他社との差別化が図れないのであれば?

商品力に差別化が図れなければ、サービスでその差別化を図るしかない。自分が何かを購入した時に「嬉しかったこと」を自社のサービスに取り入れ、「不快だったこと」を自社のサービスから排除する。それを行うには、社員の理解が必要だ。実際にユーザーに接する人、電話を受ける人、製造する人・・・全社員がこの考え方を持てば、必ず他社との差別化が出来る。
「何となくあの会社と取引すると気持ちいい!」そんな印象をユーザーに与える。

サービス

ちょうっとだけ厚いサービスを

扱う商品に他社との差がなければ、一つ一つのサービスを厚くしてくしか差別化の方法はない。もし、他社との商品に差別化ができても、考え方はおなじである。日々自分が何かのサービスを受けて「気持ちがいい!」と思うことを社員にピックアップしてもらい。それをどのように自社のサービスに結びつけるかを考えだけでいい。もちろん、徹底した実効力が必要ですね

TAKEUCHI TORU

-