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徹底してターゲットを絞りこむ

太鼓判を押されたような気がした

先日、私が関わる異魚種交流会で、講師としてお招きした橋本明元講師の話に感動を覚えました。
彼の講演は、私の考え方に太鼓判を押されたような気さえした。

橋本明元

一定の顧客に150%の満足を与える。他の顧客は無視する。・・・こんな話があった。

セグメンテーションを明確しターゲットを絞り込んだサービスをするとクレームが増えます。これを怖がって、どんな層にも満足をしてもらえるサービスを行うことは、中小企業には不可能です。自社のターゲットから外れたユーザーは不要な顧客になります。そして目指すターゲットに最大のありえないサービスを提供できることが出来ます。結果、顧客満足度150%ではなく、顧客に感動を与えるの事になります。人は感動すると他人伝えたくなります。結果、口コミのユーザーが増えるのです。

結局、大切なのは決断と実行

クレームや不満をいう顧客は、ターゲット外れています。もちろん、邪険に扱うのではなく、事前にユーザーに理解してもらえばよいのです。それでもターゲット絞りこむ決断ちお実行力が経営者には必要です。正直、人は嫌われるのことを好んでやりたくないのでしょう。しかし、すべての方に好まれるサービスなどありえないのです。それだけ多様化した世の中です。自己を真実突き進む。棄てるものは棄てる。とても需要で合って難しいことです。

TAKEUCHI TORU

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