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外的イメージ に負けないセルフイメージを構築するコトには?

優れたセルフイメージを持っていると困難に向かって問題解決が出来る。言い換えれば、どんなことにも挑戦して成功を勝ち取ることが出来る。人間の潜在意識の活用で成功を成し遂げると言われている。しかし、多くの人が自己の持つ潜在意識を引き出せないでいる。それは、すべて外的なイメージによるものだと私は考える。

セルフイメージ

外的イメージとは?

外的イメージとは過去の体験や経験値から作られたイメージである。多くは、自己の可能性を自分で押しとどめている。これにより優れた潜在意識を持っているのだが、小さな成功も獲得できない人間は少なくない。私の周囲にもそんな人間は沢山いる。特にそんな人間の持っている「苦手意識」の克服がなされていない。そして、外的イメージは以下の様な要因から作られます。

   ・自己の学歴
   ・自己苦手意識
   ・自己の環境へ他力感(環境のせいにしている)
   ・自己の達成されていない成功体験

セルフイメージを構築するには?

セルフイメージを構築するにはDr.モルツのイメージプログラムが有名だが、まず、私の考える所では、自分でいいイメージを物語の主人公になる必要があるが、「自己の苦手意識」の克服・「自己の達成されていない成功体験」の解消が同様に必要に感じます。「ニワトリが先か?卵が先か?」の話になるかもしれないが?小さな成功体験がないのは、苦手意識による自己の他者より劣っている部分を克服できないからではないだろうか?

多くの人が、「長所を伸ばせ!」というが、それには問題が多い。まず、私の周囲の人間を見ても、自己の弱点を知って、そのカバー方法を見つけるべきである。そして、良いセルフイメージを持つことをオススメする。「出来ないことは、何もない。出来ないのは。自分が出来ないと感じているだけである」そう私は考えます。

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TAKEUCHI TORU

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