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遺言書を遺書と勘違いしませんか?

遺言書は、遺書ではありません。

経営者は激務と多くの不健康な生活を強いられますね!そして、さらに多くの人を幸せにしなければいけない立場からも、遺言書を毎年書くことを薦めます。

遺書は、死ぬ前に書くものです。遺言書は、例えあなたが20歳代でも遺言書は掛けます。

遺言

私の顧客に遺言書の書籍を発行している。
遺言書の第一人者の大沢利充先生から面白い話を聞きました。

遺言書をこんな人には遺言書が必要だそうです。

  1. 財産が少ない人
  2. 家族や夫婦の仲がいい人
  3. 元気がある人

などなど

私が感じたこと

もし、明日、私が死んでしまったら・・・?周囲の人々は混乱を招くでしょう?

そして、それは現実に可能性のあることです。そして多く不安を感じました。私を信じてくれた顧客はどうなるのでしょうか?
もちろん、家族も同様です。しかし、それより、遺言書を書いて強く感じたのが、今の私の資産では、十分に私の思うような遺産を周囲の人に与えられないことです。

それは誰に?

お世話になった方々や、その昔、迷惑を掛けた方々・・・。私は、そんな人々に何も残すことできないのです。いや残すことができても、遺言書に明記していなければ何にも私の意志は、実行されませんね?

自分との約束のノートです

ですから、私は、また来年の同じ時期に、もう一度、遺言書を書いてみようと思っています。法的に適合されない内容でも、自分の人生のゴールを考えることは必要ではないでしょうか?そして、それが自己啓発になれば、更に幸いです。そして、毎年書くことにより、自分の思いがどう変化するかのかを見てみるのも楽しいことではないでしょうか?遺言書は、エンディングノートではありません。自分が死んだ時にできる事を記録する自分との約束のノートです。

その時には、今よりも遺言書に書ける財産を増やしたいと思っています。それは、多くの資産高を残すということだけではありません。

TAKEUCHI TORU

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