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ポジティブシンキングなんて言葉に騙されていはいけない!

Motivation(モチベーション)とは?動機(づけ), 刺激,やる気という意味ですが、よく「モチベーションを高める!」「モチバーションが上がらない」なんて言葉を耳します。

やる気ない

しかし、人間は「モチベーション」を常に高めて生活することができるのでしょうか?私は、モチベーションは常に一定していなにのが人間だとお思っています。ですが、プロならそんな言葉を利用して、自分に言い訳をしてはいけません。調子の悪い時でもクオリティを維持した仕事ができなければならないと考えています。

やる気がなくても質の高い仕事ができる仕組みを作る必要があります。
モチベーションについて»

私が疑っている言葉

同じように、私が疑っている言葉にポジティブシンキングという言葉があります。人間いつも前向きに生きることはできません。無理に「前向きに」と自分を動かすことも良策とは思えないのです。

問題は、内なる部分から

問題は、内なる部分から、「過ぎてしまった過去を切り捨てられる」かということです。カトリックでは、今を大切にするとい教えがあります。しかし、「今」だけを生きるのも問題が生じます。過去・現在・未来のつながりを考えるべきです。

昨日の失敗を自分を変えるチャンスと考え、未来の目標に向かう!そんな考え方が出来れば、無理に「モチバーション・ポジティブシンキング」などの言葉を利用する必要はなくなります。問題は内なる自己の声がどうあるかでは? そう私は考えます。「前向きに考えなければいけない!」なんて無理やり考えてはいけない。

TAKEUCHI TORU

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