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小さな会社のイノーべションとは?「パラダイムの変更から」

まずは、パラダイムの変更から

Innovation on the Fringe

イノベーション(innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)という意味らしい。

私は、パラダイムの変更が必要だと考える。

小さな会社のイノベーションとは?

イノベーションといえば、JTや富士フイルムが有名な話ですが、私の知る富士フイルムは、現在の化粧品や医薬品だけを行なっていたのではなく、様々な新しい20年前は事業を模索していた。小さな会社が、よく異業種にチャレンジするが、失敗に終わるケースが多い。それは、安易な業種変更のようなのだ。

自己のビジネスからパラダイムの変化により、イノベーションの可能なビジネス案は10以上あるはずである。出来れば、そのすべてをチャレンジするべく、イノベーションの方向性を知るべきである。それを行うには、多くの企業種の情報を得ることが必要である。

イノベーションに研究費など要らない!

自己の技術でできる新しい事業を開発するのではなく、売り先を変えてみることで、商品を変えることです。一般商品から医療製品に変えることもによって、同じ技術でできるものもある。また、サービス業であれば「便利」というキーワードに合うような専門的商品に切り替え、商圏を広げられるネット販売をすることも出来る。

つまり、イノベーション=研究開発→新規開拓などを考えてしまういと何も変化することができない。まず、自分たちの自己のビジネスのパラダイムを変えることが必要です。小さい会社であればあるほどイノベーションは容易なはずだ。

TAKEUCHI TORU

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