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「第3の案」 成功者の選択は日本人向け?

スティーブン・R.コヴィーの第三の案は、私にかなりの衝撃を与えた。コンサルタイトの私をコンサルテイングしているビューティフル・エイジング・アカデミアの神谷陽子先生は、以前と「私の顔つきが変わった」言ってくれた。それは、私が思うにこの本を読んだお陰だと思う。

第三の案

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コンサルタントはコンサルタントを必要性をよく知っている

コンサルタントは、コンサルタントの必要性をよく知っている。自分を磨くには、良いコーチが必要になる。そして、それにはお金がかかる。いいコーチをできるだけ多く受けるためには更に「時間とお金」がかかる。そして、自分への投資となる。自己の価値と自己の夢の多さに比例して、それが必要になる。

「第3の案」 成功者の選択がなぜ日本人向けのか?

携帯電話などの問題でよく「ガラパゴス化」と言う言葉を耳にする。2者択一ではなく、どちらもWin Winの関係を築ける第3の案とは、日本人の文化に根ざしていたように感じる。対立するどちらも犠牲になることない第5の案。どちらも犠牲になることなく問題を解決する「第三の案」とは、問題解決の究極の解決策だ。

日本人がインドのカリーをカレーライスとしたように、洋食なる食べ物を創りだす日本の文化では、この「第3の案」を生み出す。他の文化を日本の文化にアレンジするのは日本の得意策だ。特に経営者・起業家には、この第三の案を学んで欲しい。もちろん、領土紛争や財政問題を抱えている日本政府にもお願いしたい。選択は、右か左かではなく、簡単には、見えないが、最良のもう一つの選択があるということだ。

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第3の案 成功者の選択
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